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京都 御池店

 

 
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● ● アイケア ● ●

 

 

 

現代は、視覚からの情報が8割以上を占めるとも言われるくらいに、
パソコン、携帯、テレビ等、目を使う時間が増えています。

 

目は毛細血管が多く、毛細血管は髪の毛よりも細いので血流が悪くなりやすいところです。

 

血流が悪くなると、細胞へ酸素と栄養が行き渡らず、
細胞が出した二酸化炭素と老廃物は回収されずに滞っていきます。

 

これが目の不調の原因の一つです。

 

リフレで目の反射区をよく揉みほぐして目の血流をアップさせましょう。
合わせて、まばたきをする、目をしばらく閉じて休めること等も大事です。

 

 

 

 

 

≪アイケアの反射区≫
 
目の反射区
首の反射区
僧帽筋、肩の反射区
肝臓の反射区
頸椎の反射区
 

 

目の反射区は、第二趾(人差し指)と第三趾(中指)にあります。

 

中国式や台湾式など東洋式では、左足に右目、右足に左目の反射区があります。


 

 
目に不調があると、目の反射区が冷えていたり硬くなっていたりします。
両足の第二趾、第三趾付け根から指先までを、温かくやわらかくなるまで丁寧に揉みほぐします。
 
 
  第二趾(人差し指)から揉みほぐします。
写真左の様に親指と人差しで挟むようにして揉みほぐすか、写真右の様に親指で撫でるように揉みほぐしても、どちらかやりやすい方法で。
指の足裏側、側面二面を揉みほぐします。
  hitosashi01 hitosashi03
 
 
  第三趾(中指)も第二趾(人差し指)同様に指全体を揉みほぐします。
  naka01 naka06
 
 
目の不調は、首と肩の凝りとセットで起こっていることが多いので、首、頸椎、僧帽筋、肩の反射区を揉みほぐします。
 
  親指の付け根の部分、首の反射区を揉みほぐします。
写真のように親指の付け根を手の親指で滑らすような感じで揉みます。
  kubi03 kubi05 kubi04  
 

 

  親指の側面、爪の生え際から親指の付け根の頸椎の反射区を揉みほぐします。
写真のように、親指で滑らすらすような感じで揉みます。
  keitsui01 keitsui02 keitsui03  
 
 
  人差し指〜小指の付け根の部分、僧帽筋と肩の反射区を揉みほぐします。
首の反射区の時のように手の親指や、写真のように人指し指の関節を利用して肩の反射区をすべらすような感じで揉みほぐします。
  kata03 kata02 kata01  
 
 
東洋医学では、目と肝臓は関係があるので、肝臓の反射区も揉みほぐしましょう。
   
  最後に右足にある肝臓の反射区を写真のように押します。
やり方は親指の腹(写真左)や人差し指の関節(写真右)を使って、やりやすい方法で。
  kanzou01 kanzou05
 

 

 

 

マッサージをする際は、マッサージクリームを使用することをお勧めします。

マッサージクリームreflexology goodsコーナーでもご紹介しております。

 

 

 

! 注意事項 !
 
指の骨はいがいと折れやすいので、強すぎる刺激は避けてください。

 

 

 

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